東寺・蓮池 蓮の花のシーズン到来!

季節の花

2022年は史上最速の梅雨明けで危険な暑さが続きますが、京都では各寺院で蓮の花が彩る季節でもあります。

東寺さんの蓮池では、6月中旬から咲き始め7月に最盛期を迎えます。

蓮を鑑賞するなら午前中、できれば早朝がおすすめ。

東寺さんの場合、大宮東寺道交差点に面する慶賀門を入ってすぐのところに校倉造りの宝蔵を囲む池があり、蓮でいっぱいになります。九条通沿いの南大門(正門)から入った場合は、金堂、講堂を右手に見ながら北に進んでください。

開門は午前5時。東山の山の端から朝日が顔を出すころで、気温も上がっておらず爽やかです。


開門直後は、ほとんど人影がありません。蓮の花を見ながらゆっくりと散策できます。

この写真、五重塔がライトアップされたように映っていますが、昇り始めた朝日に照らされているためです。
昼間にこの位置から五重塔を撮影すると各層の欄干の辺りは上層の軒(のき)の影となって黒く映ってしまいますので、早朝ならではの光景ですね。

撮影:2022. 6. 29  5:12


この門が慶賀門です。この背後から朝日が昇ろうとしています。

撮影:2022. 6. 29  5:14


校倉造りの宝蔵前、紫陽花を背景に蓮の花を撮りました。

撮影:2022. 6. 29  5:17


上の写真と同じ場所で、木の葉の間から朝日が昇ってきました。

撮影:2022. 6. 29  5:19


蜘蛛の巣が朝日に照らされて、虹色に輝いて見えます。

撮影:2022. 6. 29  5:29


最後に、一昨年の7月中頃の風景です。

今年もぜひ多くの人が東寺さんの蓮池で癒されてほしいと思います。

撮影:2020. 7. 16 10:30


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